【絶品レバニラ】蒙古タンメンではない人情味溢れる「ラーメン中本」

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、新宿御苑近辺にある町中華のお店「ラーメン中本」をご紹介します。

蒙古タンメンではない「ラーメン中本」

「ラーメン中本」というと、「蒙古タンメン中本」と勘違いする方も多いかもしれませんが、全く違うお店になります。

今は無き有楽町にあった「中本」の暖簾分けのお店で、「蒙古タンメン中本」よりも歴史があるお店。

ただこの「ラーメン中本」の看板メニューも”タンメン”なので、少しややこしい感じは否めません。

「ラーメン中本」は、地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅から靖国通りへと続く通りにあり、近くにはカフェ「鶴と私の恩返し」や、「築地銀だこハイボール酒場 新宿御苑店」があります。

階段に隠れているように奥に”中本”の文字が見えます。

「ラーメン中本」店主との会話がBGM

平日の19時過ぎに伺った時は、お客さんは1組のみ。

店内に入ると、感じの良いご夫婦が笑顔で出迎えてくれます。

昭和を感じる年季の入った店内は、どこか落ち着く空間。

店内のBGMはなく、店主が厨房で料理する音や、常連さんと話す店主の話し声、サラリーマン同士が飲みながら話し込んでいる音がBGMです。

「ラーメン中本」オススメはタンメン、レバニラ炒め

今回頼んだメニューがこちらです。

レバニラ炒め 800円

以前このお店に食べに来た時、評判が良くて美味しいよと店主にオススメされた”レバニラ炒め”を頼んでみました。

店主が自ら上げたハードルも軽く飛び越えるほど美味しいレバニラでした。

今までで一番美味しいレバニラ炒めと断言できるほど美味しかったです。

何が入っているのかと覗きこむほど美味しいタレ

レバーはしっかりと衣をまとっていて、半生ではなく歯ごたえがある食感です。

長年の味が染み込んだ鍋を使って炒めたような、そんな深い味わいで旨味が抜群でした。

餃子(5個入り) 470円

餃子は、タレをつけなくても十分なくらい味がしっかり付いています。

皮がもちもちしていて、とても美味しく、メイン料理になるほどクオリティが高いなと思いました。

ピリ辛ラーメン 830円

前に来た時には看板メニューの”タンメン”をいただいたので、今回は”ピリ辛ラーメン”を注文しました。

”タンメン”もそうなのですが、野菜炒めが多めに入っていてとても食べ応えのあるラーメンです。

麺は少し縮れていて、もちもちした食感。スープと良く絡んで美味しかったです。

見た目ほど辛くはなく、そんなところも蒙古タンメン中本とは違います(笑)

【絶品レバニラ】蒙古タンメンではない人情味溢れる「ラーメン中本」

いかがでしたでしょうか。

今回は、新宿御苑周辺にある「ラーメン中本」をご紹介しました。

実はこの日はこの他にも”チャーハン”をオーダーしていました。

量が多いと思って”半チャーハン”ありますか?と聞いたところ、”半チャーハン”は当然ながらメニューになかったのですが、

店主が気を利かせてくれて特別に”半チャーハン”を作ってくれました。

ネギと卵とチャーシューのみのシンプルなチャーハンは、ご飯がふわふわで味がしっかりとしていてとても美味しかったです。

気軽に話してくれる店主と奥様、ごちそうさまでした。

そんな人情味溢れる「ラーメン中本」、ぜひ一度行ってみてください。

それではまた。

店舗名ラーメン中本
住所〒160-0022 東京都新宿区新宿1-31-15
最寄駅地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅から徒歩3分、約225m
営業時間 11:30〜14:30、18:30〜21:30
定休日土日祝
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ
備考席数30席、カード不可
食べログ点数3.34



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