【伊勢丹新宿店B1階】「ノワ・ドゥ・ブール」がフランス伝統菓子『コンベルサシオン』の発売を10月31日より開始

「伊勢丹新宿店」の地下1階にお店を構える「ノワ・ドゥ・ブール」では、『フランス伝統菓子を愉しむ』シリーズを2020年9月19日(土)より展開。シリーズ第4弾として『コンベルサシオン』が2020年10月31日(土)より発売されます。

“美味しさ”を生み出す原点「ノワ・ドゥ・ブール」

「ノワ・ドゥ・ブール」

「ノワ・ドゥ・ブール」は、株式会社三越伊勢丹のオリジナルブランドで、焼き菓子を中心とする洋菓子ブランドです。
フランス語で“小さなバターのかたまり”を意味する「ノワ・ドゥ・ブール」は、“美味しさ”を生み出す原点であり続けたいという思いが込められています。

『フランス伝統菓子を愉しむ』シリーズでは、2020年9月19日(土)から期間限定で4種類の焼き菓子をそれぞれ計4回販売。

■第1回:9月19日(土)~10月2日(金)『ポンヌフ』
■第2回:10月3日(土)~10月16日(金)『ミルリトン』
■第3回:10月17日(土)~10月30日(金)『ガトー・バスク』
■第4回:10月31日(土)~11月13日(金)『コンベルサシオン』

『フランス伝統菓子を愉しむ』シリーズ第4弾は『コンベルサシオン』

『フランス伝統菓子を愉しむ』シリーズ第4弾で販売される『コンベルサシオン』は、イル・ド・フランス地方に伝わる伝統菓子。

「会話」という意味の「conversation」から来ている『コンベルサシオン』は、当時のベストセラー「エミリーの会話」からとったという説や、“お菓子を食べた時の音がお喋りの音に聞こえる”、“交差する模様が会話を表す”、“手の指でばってんを作るジェスチャーが会話を表している”など諸説あります。

パイ生地にクレームダマンドを敷き込み、表面にグラスロワイヤル(卵白と砂糖で作られている)を塗り、その上に格子状にパイ生地で模様を作り焼きあげたお菓子で、「ノワ・ドゥ・ブール」の『コンベルサシオン』では、紅玉りんごのコンポートを入れて焼き上げています。

■商品名:コンベルサシオン
■サイズ:直径約7cm
■価格:497円(税込)
■販売期間:2020年10月31日(土)~11月13日(金)
■販売店舗:ノワ・ドゥ・ブール 新宿伊勢丹店・日本橋三越店・銀座三越店

■「ノワ・ドゥ・ブール」ホームページ:https://noix-de-beurre.com/index.html

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