【新宿三丁目】週毎に変わる本格スパイスカレー『エピタフカレー』の2種あいがけカレー

皆さんこんにちは、新宿地域メディア『Daily Shinjuku』を運営しているGOKです。

今回は、新宿三丁目駅から156m、徒歩2分の場所にある『エピタフカレー』をご紹介します。

新宿ゴールデン街の間借りカレーから独立した『エピタフカレー』

『エピタフカレー』は、もともと新宿ゴールデン街のバー「Kangaroo Court Decision」にて間借りカレーとしてランチ営業されていたお店。

2020年5月15日、新宿三丁目の新宿末廣亭の向かい側、「らあ麺 くろ渦」の隣に新しくオープンしました。

新宿ゴールデン街での間借りカレーから独立したカレー屋さんは、ほかに東新宿のスパイスカレー「サンラサー」があります。

『エピタフカレー』の店内

『エピタフカレー』の店内へは、階段で降りて地下1階へ。

白いコンクリートと真新しい木材で統一された店内には、カウンター席約10席ほどが用意されていました。

厨房とカウンター席の間にはビニールシート、カウンター席の隣同士にはアクリル板が設置されてあったりと、新型コロナ感染対策がしっかりとされている印象を受けます。

店内では、オープン記念として1枚2,500円でTシャツも販売されていました。

『エピタフカレー』の週替りメニュー

『エピタフカレー』のメニューがこちらです。

メニューは、基本的に1種盛 900円、2種あいがけ 1,100円となっていて、毎週毎週カレーの種類が変わるのが特徴的。

伺ったときの週替わりメニューは、下記の3種類でした。

『エピタフカレー』の週替りメニュー
・かぼちゃとなすのココナッツダル(マイルド)
・チキンペッパーフライ(中辛)
・ポークビンダルーMARKⅡ(中辛)

ちなみに現在の週替りメニューは下記となっています。

そして、今回頼んだカレーがこちら。

1種盛(チキンペッパーフライ) 900円

1種盛で注文したチキンペッパーフライは、名前の通りスパイスの中でもブラックペッパーが効いたスパイスカレー。

南インドカレー独特のサラサラとしたカレーが、日本米に合うカレーで何度も食べたくなるクセになる味わいでした。

2種あいがけ(ポークビンダルーMARKⅡ+かぼちゃんとなすのココナッツダル)1,100円

2種あいがけで注文した1種類・ポークビンダルーMARKⅡは、豚バラ肉を米酢やスパイス、にんにくでマリネしたカレー。

ひと口目から酢を感じる初めて食すようなカレーで、なんとも爽やかな味わいに仕上がっています。

夏バテしたときにも食べれそうなさっぱりとしたカレーで美味しかったです。

もう1種類のかぼちゃとなすのココナッツダルは、ホクホクなかぼちゃとナスの食感が絶妙に残っているココナッツミルク風味のマイルドカレー。

辛さは感じないものの、マイルドさだけでなくしっかりとスパイスの旨みを感じる深いカレーでこれまた美味でした。

個人的に豆カレーのなかでも上位にランクインするほど美味しかったです。

【新宿三丁目】週毎に変わる本格スパイスカレー『エピタフカレー』の2種あいがけカレー

いかがでしたでしょうか。

今回は、新宿三丁目にある『エピタフカレー』をご紹介しました。

どのカレーも本格的なスパイスカレーで白米が足りないなと感じるほど美味しかったです。

週毎にメニューが変わるので、違う週のカレーメニューが楽しみなお店。

気になる方、ぜひ一度お試しください。

それではまた。

店舗名エピタフカレー
住所〒160-0022 東京都新宿区新宿3-7-5 第2シグマビルB1F
最寄駅地下鉄副都心線 新宿三丁目駅から156m、徒歩2分
営業時間11:30〜14:30
定休日火曜日・第一水曜日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考カード不可、テイクアウト可能
食べログ点数3.36

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