【計算され尽くした一皿】中野にあるフレンチ「松㐂」のコース料理

皆さんこんにちは、GOKです。

今回は、新宿から中野へと足を伸ばしました。JR新宿駅から中野駅は、中央線・総武線で10分もかからずに着く距離です。

中野駅から徒歩3分の場所にあるフレンチのお店「松㐂(まつき)」にて、コース料理を堪能してきましたので、ご紹介します。

藤澤さん夫妻が営むフレンチ「松㐂」

フレンチレストラン「松㐂」は、中野駅から線路沿いに歩いた住宅街にひっそりとお店を構えています。

マンションの一角からこぼれる店内の温かく幸せな明かり。「松㐂」の表札も光っておりました。

フレンチレストラン「松㐂」は、神楽坂『ビコック』や代々木八幡『ル・キャバレ』といった名店で修行されたシェフの藤澤さん夫妻が2017年1月11日にオープンしたお店です。

「松㐂」の店内

店内は、カウンター16席のみのシンプルな造り。入ってすぐの右手にはオープンキッチンがあります。

平日の夕方過ぎに伺いましたが、予約で大人気のお店で常に満席の状態でした。

「松㐂」のメニューは基本的にコース料理(5,000円〜)となっています。夜9:00〜はアラカルトも注文可能。

ビールを注ぐグラスは、フランス・パリから買い付けたというアンティークのポップなグラス。肩肘張らずくつろいで欲しいというお店のメッセージが込められています。

「松㐂」 のコース料理

そして今回頼んだコースがこちらです。

ベーコンと玉ねぎのキッシュ

見た目はチーズケーキのようなキッシュは、他店で見かけるベーコンやほうれん草などの具材の姿がないことにびっくりします。

味はとても上品で、具材の食感がない分、舌触りの滑らかさとパイの食感が素晴らしかったです。

とても丁寧に仕事されているなと感じる一品でした。

野菜とインゲン豆 バジルペーストのスープ

野菜とインゲン豆 バジルペーストのスープは、沢山の具材が入った温かいスープ。バジルの塩分と野菜の甘みが調和されていて優しい味。旨味がしっかりと感じられる食べ応えのある美味しいスープでした。

メジマグロのタルタル エゾワサビ

メジマグロのタルタルは、一口大にカットされたマグロがプリッとした食感で、ネギとの組み合わせが斬新でした。味付けもさっぱりとしていて、エゾワサビも良いアクセントになっていました。

イカのソテー アンディーグ

常連さんがこぞって頼んでいたアラカルトがこのイカのソテーです。イカをソテーした香ばしい焦げとソースが絶妙にマッチしていて、イカの甘さも感じる納得の味。ワインにもビールにも合う一品でした。

木下牛のステーキ

オープンキッチンなので、目の前で調理しているところが見られ、焼いている匂いからすでに期待大だったステーキ。

何もつけずに食べるとミディアムレアのお肉の甘さが口いっぱいに広がり、お塩、マスタードと何段階も味を楽しめます。こちらもビールともワインとも合うお料理でした。

フライドポテトももちろん手作りで、塩気が控えめでほくほく感も楽しめました。

鯛のポワレ アメリケーヌリゾット

鯛のポワレは、皮のパリッとした食感と味のふっくらしっとり感が楽しめる一品。アメリケーヌリゾットはそれだけでもすごく美味しいのですが、濃厚なソースとなって少し淡白な鯛の身との相性が良かったです。

【計算され尽くした一皿】中野にあるフレンチ「松㐂」のコース料理

いかがでしたでしょうか。

今回は、中野にあるフレンチレストラン「松㐂」で食べたコース料理をご紹介しました。

全体を通してちょうど良い量のコース料理となっており、最後までしっかりとお酒とともに堪能できました。

オープンキッチンとなっているので、目の前で料理をしている姿、一皿一皿真摯に向き合っている姿が見れて良かったです。

ワインが酸化していないかどうかのチェックを何度もされていて、グラス一杯にも手を抜かない姿勢が垣間見れます。とても良い時間を過ごせたように思います。

ぜひ何かの記念に利用してみてはいかがでしょうか。とてもオススメです。

それではまた。

店舗名松㐂(まつき)
住所〒164-0001 東京都中野区中野2-23-3
最寄駅JR中野駅から徒歩3分、190m
営業時間18:00〜24:00
定休日不定休
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考席数 16席、カード可
食べログ点数3.29

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