【ヴィーガンと対話】SDGsに取組む新宿三丁目カフェ「新宿ダイアログ」

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、新宿三丁目にあるちょっと一風変わったカフェ&バー「新宿ダイアログ」をご紹介します。

SDGsに取り組む「新宿ダイアログ」

地下鉄 丸ノ内線、都営新宿線、副都心線の三路線が利用可能な新宿三丁目駅からわずか240m、徒歩約3分の新宿ビルにお店を構えているのがカフェ&バー「新宿ダイアログ」です。

近隣には、文房具店「世界堂」やペットショップ「Coo & Riku」があり、Daily Shinjukuで紹介したお店の中では、「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」が近くにあります。

実は、このお店は「SDGs」に取り組んでいるお店。

SDGsとは、

「Sustainable Development Goals」の略称であり、持続可能な開発目標という意味。国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた国際社会共通の目標のことを指します。
その目標は2030年までに達成すべきものとして17項目をあげています。(外務省ホームページより引用)

店内には、この17項目を意味するカップが置いてあります。飲み物を買うと瓶の蓋がもらえ、その蓋を17項目のカップに寄付ができるという仕組みになっています。

楽しく愉快に対話する「新宿ダイアログ」の空間

2階は窓際席など12席が用意されていて、眼下に新宿の街を眺められます。

3階では、フランスのマルシェを彷彿とさせるイベントスペースになっており、野菜やアクセサリー、アロマキャンドルなどが販売されていました。

その準備だったりで、2階は出品者などで少し賑やかな印象。何より店主が楽しげに愉快に対話している姿が印象的でした。

「新宿ダイアログ」の国産のものを使ったヴィーガンメニュー

注文したメニューがこちらです。

甘酒ラテ 650円

甘酒ラテは、小豆・自家製麹を使用したドリンクで、しつこい甘さではなく、自然な甘さが心地よい一杯です。

SDGsに取り組んでいる影響だと思われますが、ストローはプラスチックではなく、ステンレス製のストローでした。

濡れてしまうとふやけてしまう紙のストローよりも飲みやすく、代替品としてステンレス製ストローは良いなと思いました。

エスプレッソ緑茶 450円

緑茶の濃さが感じる、渋すぎずにちょうどよく美味しかった。

シナモンアップルパイ 500円

卵や乳製品などを使わないヴィーガンレシピのシナモンアップルパイは、素朴な味がしました。

シナモン本来の味とりんごの甘みが優しく、全体的に甘さがガツンと来るわけではないので、一口一口味わって食べます。

その行為自体が、とても新鮮で食べ物をより大切に食べようという気分にもなりました。

【ヴィーガンと対話】SDGsに取組む新宿三丁目カフェ「新宿ダイアログ」

いかがでしたでしょうか。

今回は、新宿三丁目にお店を構えている一風変わったカフェ&バー「新宿ダイアログ」をご紹介しました。

SDGsに取り組んでおり、国産のものを使ったヴィーガンメニューがいただけます。

今までの価値観が少し変わるようなそんなカフェで、店主との対話も楽しめるので、興味ある方はぜひ一度足を運びください。

それではまた。

店舗名新宿ダイアログ
住所〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号館 2階 3階
最寄駅JR新宿駅より徒歩5分
地下鉄 丸ノ内線、都営新宿線、副都心線 新宿三丁目駅から240m
営業時間【カフェ】11:00〜17:00
【バー】18:00〜24:00
定休日月曜日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考席数 42席(2F 12席、3F 30席)
食べログ点数3.04

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