【新宿2丁目】駅近オススメ本格中華「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、新宿2丁目にある朝4時までやっている中華料理屋「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」をご紹介します。

”路地”や”小路”という意味の「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」

新宿2丁目と新宿3丁目のちょうど境目の新宿柳通り沿いに「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」はあります。

「弄堂(ロンタン)」とは中国語で”路地”や”小路”という意味だそうです。

昔、中国の弄堂(ロンタン)と呼ばれる路地には、このような看板がたくさん軒を連ねていたのでしょうか。

中国の屋台にありそうな感じの外観で、いつもテラス席はサラリーマンの人たちで賑わっています。

「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」の甘辛唐辛子の手羽揚げ

店内はカウンターとテーブル席合わせて30席あり、中国にいるかのようなイメージで、正直そこまで清潔感はありません。

潔癖症の方には向かないお店かと思います。

そんなお店ですが、実は何度もリピートしていて、困った時も良くお世話になっています。

そんな常連な私がいつも頼んでいるメニューをご紹介します。

甘辛唐辛子の手羽揚げ 2個 320円

いつも必ず頼むメニューがこの「甘辛唐辛子の手羽揚げ」です。

初めの頃は店名になっている餃子も頼んでいたのですが、この「甘辛唐辛子の手羽揚げ」に病みつきになり、これを食べに「弄堂(ロンタン)」へ伺うほど。

味は、甘辛く少し酸味のあるタレが見た目ほど激辛ではなく、手羽揚げと良く絡んでクセになる味です。

ビールやレモンサワーにとても合うので、これからの季節にはぴったりだと思います。

海老の特製マヨネーズ 850円

辛いメニューが多い中でもまろやかな味付けが美味しい「海老の特製マヨネーズ」。

衣がしっかりとしていて海老も大きめで美味しいですが、ちょっとコスパが悪いかもしれません。

ネギチャーシュー麺 800円

「四川風タンタン麺」や「上海焼きそば」をよく頼みますが、この日は「ネギチャーシュー麺」をいただきました。

醤油味のスープがそこまで濃すぎず、飲んだ後の締めにぴったりのラーメンでした。

【新宿2丁目】駅近オススメ本格中華「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」

いかがでしたでしょうか。

今回は、私自身が何度かお世話になっている新宿2丁目の中華料理屋「元氣餃子 弄堂(ロンタン)」をご紹介しました。

以前紹介した東新宿の「小次郎」や、新宿御苑前の「寿楽」の日本人が作る中華ではなく、中国人が作る中華というイメージの方があっているお店です。

他に、本格的な辛さの「石焼麻婆豆腐」やとろっとろな食感の「豚の角煮」がオススメなメニューです。

朝4時までやっているので、二次会にもいいと思います。

ぜひ一度行ってみてください。

それではまた。

店舗名元氣餃子 弄堂(ロンタン) 新宿店
住所〒160-0004 東京都新宿区新宿2-11-7 第33宮庭マンション1F
最寄駅地下鉄丸ノ内線、都営新宿線 新宿三丁目駅から徒歩3分
営業時間ランチ 11:30〜
ディナー 17:00〜翌4:00
定休日なし
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ
備考席数30席、カード可
食べログ点数3.24


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