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【新宿でカツカレー】今も愛される百名店「王ろじ」でいただく大正ロマン”とん丼”とは

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、新宿に1921年(大正10年)からお店を開いている老舗中の老舗、”とんかつ”という言葉がなかった時代から”とん丼”を提供していたとんかつ屋さん「王ろじ」をご紹介します。

一説によると”とんかつ”発祥のお店とも呼ばれている「王ろじ」は、”とん丼”と呼ばれるカツカレーを初めて提供したお店。

間も無く創業100周年を迎えるその味を堪能しに伺ってみました。

目次

大正10年創業とんかつ屋「王ろじ」

「王ろじ」は新宿三丁目の伊勢丹裏の路地にひっそりとお店を構えています。

お昼時はいつも行列ができていて、夜はタイミングが合えば待たずに入れることができます。

店内は、1階と地下1階の2フロアになっていて、1階はカウンター4席とテーブルが18席、地下1階がテーブル12席の全部で席数が34席になっています。

お客さんは比較的年齢層が高く、仕事終わりのサラリーマンが8割を占めているといった感じです。

過去何度か伺った際はいずれも1階の席だったので、今回地下に通されて初めてフロアが地下にもあったんだと知りました。

地下の席は、1階の慌ただしさがなくゆっくり食事ができる空間になっています。

BGMは流れておらず、シーンとした中でお客さんの話し声が響くといった感じでした。

「王ろじ」大正ロマンの味「とん丼」

そして、今回注文した料理はこちらです。

お通しの王ろじ漬け

注文した料理が提供される前に、出される王ろじ漬けは、普段食べるような漬物とはちょっとばかし違っています。

ピーマンが入っていて、麹でつけているような少し塩分が濃いめで、お酒のおつまみにも合いそうな漬物でした。

とん丼(カツカレー)1100円

とん丼は、カツのお肉が一枚肉ではなくひき肉のような感じで、噛みきれやすく食べやすいカツになっています。

また、カリカリな衣が薄めにお肉を覆っていて、衣が分厚くて中身がスカスカなカツとは真逆なものでした。

カレーはスパイシーで、カツやソースとも合うような味付けでした。

かつとカレーに夢中になっていると、その下にしっかりと敷き詰められたご飯とのバランスが難しくなる一品という感じがしました。

とんかつセット 1800円

とんかつセットは、とん丼のカツとはまた違ったカットのカツで、からしをたっぷり付けて食べると非常に美味しかったです。

また、ベーコンやしいたけ、豆腐と玉ねぎが入った少々変わった豚汁で、ベーコンの良い出汁が効いた味でした。

新潟県産コシヒカリのご飯も、粒が立っている感じで好みの硬さ加減でとても美味しかったです。

【新宿カツカレー】今も愛される百名店「王ろじ」でいただく大正ロマン”とん丼”とは

いかがでしたでしょうか。

今回は、新宿に1921年(大正10年)からお店を開く老舗とんかつ屋さん「王ろじ」をご紹介しました。

食べログでは2017年と2018年の百名店にも選ばれているほどの評価が高いお店です。

カツカレーのとん丼もマストですが、とんかつセットは是非食べてみて欲しいメニューです。

ぜひ並んででも食べてみてください。

それではまた。

店舗名 王ろじ
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-21
最寄駅 JR山手線 新宿駅から徒歩5分
地下鉄丸ノ内線、都営新宿線、副都心線 新宿三丁目駅からから徒歩2分
営業時間 【火】11:15〜14:50
【月・木・金・土・日・祝】11:15〜14:50、17:30〜20:20
定休日 水曜日
コンセント ×
Wi-Fi ×
タバコ ×
備考 席数 34席、カード不可
食べログ点数 3.62

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