【書店+カフェ】本好きにオススメ喫茶店「神保町ブックセンター」

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、都営新宿線 新宿三丁目駅から乗り換えなし一本で行ける神保町駅近のカフェ「神保町ブックセンター」に行ってきましたのでご紹介します。

2018年4月オープンのカフェ「神保町ブックセンター」

地下鉄 都営新宿線・都営三田線・半蔵門線の3路線も利用可能な神保町駅から徒歩1分のところに2018年4月に新しくオープンしたカフェが「神保町ブックセンター」です。

昔は御茶ノ水から神保町へと歩いてきて、中古CDや古本を買ったりカレーを食べたりとよく遊びに来ていたのですが、最近はめっきりご無沙汰でした。

たまに来てみると、こういった新しいお店が出来てたりして「昔はなかったなー」と感慨深くなりますね。

神保町の映画館「岩波ホール」で映画を観終わったあとに、お昼をどこで食べようかといくつかのカレー屋さんに行ってみたのですが、どこも行列の状態。

わりと空いていた新しいカフェ「神保町ブックセンター」へと伺いました。

店内には、岩波書店の本がずらりと並んでおり、奥にはカフェスペースが42席も用意されています。

店内に置いている本は買わなくても席でゆっくり読むことが可能で、ご飯を食べながら読書している人もちらほらと見かけました。

「神保町ブックセンター」はドリンク4種類が飲み放題

ランチ時に頼んだメニューがこちらです。

ポークジンジャーステーキ 1000円

ポークジンジャーステーキは、チャーシューのようにとろける柔らかさでナイフがいらないほど。

ジンジャー感がそこまで強くはなかったですが、ご飯に合う味付けでとても美味しかったです。

神保町ブックセンターサンド 1500円(限定10食)

神保町ブックセンターサンドは、タルタルの卵サンドに一般的な卵焼きを重ねた2種類の卵料理を一緒に味わえるサンドイッチになっています。

味は美味しかったですが、限定の為かちょっとお値段が高いように感じました。

ランチ時は、ドリンク(ホットコーヒー、アイスコーヒ、紅茶、カルピス)がセルフサービスの飲み放題になっていて、食後もゆっくりと本を読みながら過ごすことができます。

ただ、日曜の昼過ぎは常に満席の状態でしたので、ウエイターさんは早めに片付けをして回転させたい感じがビシビシと伝わってきました(笑)

「神保町ブックセンター」内にコワーキングスペースもあり

また、店内のトイレに向かう途中には、コワーキングスペース的な場所も用意されています。

より集中して作業ができそうなスペースになっているので、ぜひ今度利用してみたいと思いました。

 

 

【書店+カフェ】本好きにオススメ喫茶店「神保町ブックセンター」

いかがでしたでしょうか。

今回は、神保町にできた新しいカフェ「神保町ブックセンター」をご紹介しました。

神保町駅の近くには、「さぼうる」などの老舗カフェが人気ですが、日曜が定休日なお店が多いです。

そんな時に「神保町ブックセンター」は重宝できそうなカフェだと思います。

神保町に行った際には、ぜひカフェ候補にいかがでしょうか。

それではまた。

店舗名神保町ブックセンター
住所〒160-0022 東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス1F
最寄駅地下鉄 都営新宿線・都営三田線・半蔵門線 神保町駅より67m 徒歩1分
営業時間【月〜金】 09:00〜20:00

【土日祝】10:00〜19:00

定休日なし
コンセント
Wi-Fi
タバコ×
備考本が読めて買える喫茶店
食べログ点数3.24

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