【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』でいただく美しいラーメン鶏葱麺

皆さんこんにちは、新宿地域メディア『Daily Shinjuku』を運営しているGOKです。

今回は、新宿区神楽坂地域の第3弾として、神楽坂駅から徒歩約2分の場所にある中華料理『飯楽(ファンファン)』をご紹介します。

神楽坂の中華料理『飯楽(ファンファン)』

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

『飯楽(ファンファン)』は、餃子や小籠包などの点心や麺飯を提供する中華料理屋さん(2007年オープン)。神楽坂通りから路地を入った所にお店を構えています。

今回は、週末のランチ時間に伺ってみました。

『飯楽(ファンファン)』の店内

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

『飯楽(ファンファン)』の店内は、テーブル席のみ28席を用意。チャイナ服を着た店主の奥さんらしき人が出迎えてくれます。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

新型コロナ感染対策としての大きめのパーテーションがしっかりと設置されていて、店内でも安心して飲食ができそうです。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

棚には、5年〜10年ものの紹興酒やワインなどたくさんのお酒が陳列されていました。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

そして、週末のランチタイムメニューがこちらです。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

『飯楽(ファンファン)』メニュー(一部抜粋)
・【土日祝日限定】 飯楽 サービスセット(担々麺、揚げ餃子、生ビールor角ハイボール) 1,500円
・担々麺 1,000円
・海老ワンタン麺 1,200円
・鶏葱麺 1,100円
・気仙沼産フカヒレそば 2,000円
・本日のシェフおまかせ炒飯 1,300円
・焼き小籠包(3個)540円
・海老ニラまん(3個)540円
・焼き餃子(6個)720円
・春巻き(フカヒレ入り)1本 600円
・四川水餃子(3個)540円
その他、前菜や特選点心などお酒に合いそうなメニューが用意されています。
【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

『飯楽(ファンファン)』の担々麺や鶏葱麺

今回、『飯楽(ファンファン)』で頼んだメニューがこちら。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』
担々麺 1,000円

坦々麺は、四川風ではなくスタンダードな胡麻が効いたクリーミーでピリ辛な一杯。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

中央にある肉味噌は肉々しく、しっかり目の味付けになっていて、細麺(玉子麺)のストレート麺と良く合っていました。

胡麻の効き加減や辛さ加減がちょうど良く、とてもシンプルな担々麺で美味しかったです。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』
鶏葱麺 1,100円

もう一つは、鶏葱麺を注文。

透き通った透明なスープがとても綺麗で美しく、丁寧な仕事をしている印象を受けました。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

あっさりとしていながら、味の濃淡がはっきりとしていて、担々麺と同じストレート玉子麺とも非常によく合っています。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

しっとりと柔らかい食感の蒸し鶏はとても優しく、飲んだ後のシメにも食べたくなるような全体の調和が素晴らしい一杯でした。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』
海老ニラまん(3個)540円

追加で注文した海老ニラまんは、皮がモチっとしていて香ばしくビールに合いそうな一品。

ニラや海老の素材の味を感じる餡で、焼き餃子や焼き小龍包など他の点心も頼みたくなりました。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』でいただく美しいラーメン鶏葱麺

いかがでしたでしょうか。

今回は、神楽坂にある中華料理『飯楽(ファンファン)』をご紹介しました。

ランチタイムでもアルコールドリンク付きのセットメニューがあったりと、ゆっくりとお酒を飲みにまた再訪したいなと思います。

【神楽坂の中華料理】『飯楽(ファンファン)』

『飯楽(ファンファン)』名物の“ソフトシェルクラブの特製スパイス炒め”も非常に気になるメニューでした。

気になる方は、ぜひ一度行ってみて下さい。

それではまた。

店舗名飯楽(ファンファン)
住所〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-26
最寄駅地下鉄東西線 神楽坂駅から徒歩約2分、188m
営業時間【ランチ】11:30〜14:30
【ディナー】17:30〜20:00
定休日毎週火曜日、第3月曜日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考28席、カード可
食べログ点数3.60

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