【新宿住友ビル三角広場 地下1階】『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』でいただくシンガポール朝食の定番

皆さんこんにちは、新宿地域メディア『Daily Shinjuku』を運営しているGOKです。

今回は、『ディノアライブの恐竜たち展』が開催されたことで話題の西新宿「新宿住友ビル三角広場」地下1階にある『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』に行ってきましたので、ご紹介します。

老舗シンガポールフードレストラン『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』は、1944年の創業から70年以上もシンガポールで愛されている老舗シンガポールフードレストラン。2020年7月1日(水)に「新宿住友ビル三角広場」の地下一階にオープンしました。

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『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』

今回は朝7:00からオープンしているモーニングの時間帯に伺い、シンガポールの朝食の定番である「カヤ・トースト」を食してきました。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』の店内

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』店内

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』の店内は、外国に来たかのような独特な雰囲気が感じられます。

席数は116席と広く、白を基調としたシンプルな内装。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』店内

朝の時間帯(10:00頃)は、空いている印象で、来客は男女年齢ともにバラバラでした。

外国と同じように気を遣うことがない過ごしやすさがあります。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』店内

左手にあるカウンターでは、外国籍スタッフがわかりやすい説明で対応してくれました。

シンガポールの朝食の定番「カヤ・トースト」

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』のメニューがこちらです。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』のモーニングメニュー
・【A SET】カヤトースト・バター セット 490円 / 単品340円
・【B SET】蒸しパンセット 540円 / 単品390円
・【C SET】フレンチトースト・カヤ セット 540円 / 単品390円
・【トーストウィッチ】 テリヤキチキン 390円
・【トーストウィッチ】 ツナマヨ 390円
・【トーストウィッチ】 エッグマヨ 390円

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』

セットドリンクは、“Kopi(コピ)”と呼ばれるシンガポールのコーヒー。

スタンダードなミルク入りのほか、コンデンスミルク(練乳)やエバミルク(無糖練乳)入りなど細かく種類が分けられています。

【ホットドリンク】
・Kopi(コピ)・・・コンデンスミルク+エバミルク入りコーヒー
・Kopi-O(コピ・オー)・・・ミルク無し・砂糖入りコーヒー
・Kopi-C(コピ・シー)・・・エバミルク+砂糖入りコーヒー
・Tea(ティー)・・・コンデンスミルク+エバミルク入り紅茶
・Tea-O(ティー・オー)・・・ミルク無し・砂糖入り紅茶
・Teai-C(ティー・シー)・・・エバミルク+砂糖入り紅茶
※上記以外にも無糖のコーヒー・紅茶も選択できます

そして今回頼んだメニューがこちらです。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』A SET
【A SET】カヤトースト・バター セット 490円

シンガポールの朝食の定番である「カヤ・トースト」と無糖のコーヒーをセットで注文しました。

「カヤ・トースト」は、日本のカフェや喫茶店で食べるトーストとはまったく違い、薄くカリカリの食感です。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』A SET

朝食にいただくというよりかは“おやつ”のような印象を持ちました。

バターとお砂糖の甘さがダイレクトにやってくる甘さがあります。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』B SET
【B SET】蒸しパンセット 540円

もう一つは、日本でも初めて見る蒸しパンセットを頼んでみました。

蒸籠にパンが入っている珍しさと食パンのふわふわ加減にびっくり。

中には、ピーナツバターが塗られており、こちらも非常に甘い感じでブラックコーヒーにはぴったりです。

『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』

セットに付いてくる温泉卵には醤油や胡椒で味付けをし、トーストや蒸しパンを漬けて食べます。

漬けることで玉子のマイルドさと醤油の塩味がプラスされて、日本では食べたことのない未体験な味に出会えました。

【新宿住友ビル三角広場 地下1階】『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店』でいただくシンガポール朝食の定番

いかがでしたでしょうか。

今回は、西新宿「新宿住友ビル三角広場」地下1階にある『Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)』をご紹介しました。

シンガポールのお国柄なのか、ほとんどのメニューが甘いテイストです。

その甘さは、日本のパンやお菓子とは違った真正面からダイレクトにくるお砂糖の甘さ。

好き嫌いが分かれるかもしれませんが、甘党の方にはオススメです。

ぜひ一度お試しください。

それではまた。

店舗名Ya kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)新宿住友ビル店
住所〒163-0248 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル B1F
最寄駅地下鉄大江戸線 都庁前駅より徒歩1分、72m
営業時間7:00〜22:00
定休日施設に準ずる
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考席数116席、カード可
食べログ点数3.39

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