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【WeWork『All Access(オールアクセス)』 1ヶ月間が無料に】新宿区四谷の2拠点「WeWork 東急四谷」「WeWork 日テレ四谷ビル」を徹底比較!

皆さんこんにちは、新宿地域メディア「Daily Shinjuku」を運営しているGOKです。

先日、弊サイトでご紹介させていただいたコワーキングスペースの最大手の一つである『WeWork』では、月額39,000円で30拠点以上を自由に利用できる新たなプラン「All Access(オールアクセス)」が2020年12月1日よりスタート。

今回は同プランのお得なサービス内容と、新宿区四谷にある2拠点「WeWork 東急四谷」「WeWork 日テレ四谷ビル」の魅力を合わせてたっぷりとご紹介したいと思います。

目次

『WeWork』とは 〜Do What You Love〜

まず始めに『WeWork』とは何かを簡単に説明します。

『WeWork』とは
“Do What You Love”をスローガンに、世界38ヶ国150都市にフレキシブルオフィスを提供・運営する企業。

ソフトバンクグループが出資していることでも話題となっていますが、2018年2月から日本に進出。全国に36拠点を展開し(2020年11月現在)、都内には28拠点を構えています。

新宿周辺エリアには、前回ご紹介した「WeWork リンクスクエア新宿」のほか、西新宿駅が最寄りの「WeWork Dタワー西新宿」、JR四ツ谷駅周辺に「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」の計4拠点があります。

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【四谷にある『WeWork』】「WeWork 東急四谷」「WeWork 日テレ四谷ビル」について

四谷近辺にある『WeWork』2拠点は、「WeWork 東急四谷」「WeWork 日テレ四谷ビル」

どちらも新宿通り沿いに位置しており、両拠点間は3分で行ける距離に位置しています。

JR四ツ谷駅の麹町口

JR四ツ谷駅から徒歩2分の「WeWork 東急四谷」

JR四ツ谷駅の麹町口を出て新宿方面と反対の麹町方面へと向かうと、左手に見えてくるのが「WeWork 東急四谷」。1階に三井住友銀行が入っている東急四谷ビルの3階〜9階が「WeWork 東急四谷」のフロアです。

三井住友銀行の左手の入り口からビルの中へと入っていきます。

奥のエレベーターに乗って受付カウンターのある5階へ。

そして、こちらが「WeWork 東急四谷」の5F受付カウンターです。

取材した時期がちょうどハロウィーンの時期ということで、内装がハロウィーン仕様になっていました。

季節毎のイベントを大事にされていて、雰囲気作りが素晴らしいです。

「WeWork 東急四谷」では、この5階がメインフロア。

淹れたてのコーヒーやビール(16:00〜)が飲めるパントリーがあるほか、共有エリアの広さが特徴的です。

JR四ツ谷駅から徒歩5分、麹町駅から徒歩4分の「WeWork 日テレ四谷ビル」

そして、四谷にあるもう一つの拠点「WeWork 日テレ四谷ビル」は、「WeWork 東急四谷」から更に麹町方面へと向かった新宿通りの右手側にあります。

つい先日紹介したパキスタンレストラン『シディークパレス 四谷麹町店』からは徒歩1分ほどの距離です。

「WeWork 日テレ四谷ビル」では、『WeWork』でも珍しく受付カウンターが1階。

受付カウンターの奥にある1階共有エリアは、イベントスペースとしてワークショップやセミナーとして使われることが多いとのこと。

プロジェクターも完備されており、1階ということでお客さんも呼びやすい環境です。

もちろん、パントリーやコピー機などの備品もしっかり揃っていました。

「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」の共通点と相違点

ここからは、2拠点を比較して共通点や相違点についてご紹介していきます。

①どちらも“和”をイメージしたデザイン

「WeWork 東急四谷」共有エリア

2拠点に共通している点としては、どちらも“和”をイメージした内装になっているということ。

「WeWork 東急四谷」5F共有エリアにある大きなテーブルの一箇所には苔が生えていたり、日本酒の樽や枡がモチーフとして使われていました。

「WeWork 日テレ四谷ビル」共有エリア

対して「WeWork 日テレ四谷ビル」の方は、“内庭”をコンセプトにしたモノクロで落ち着いたデザイン。

「WeWork 日テレ四谷ビル」1階受付カウンター

1階入り口の床は、“庭園の石畳”を彷彿とさせるデザインで、使われている木材も薄めの上品な色で統一されています。

「WeWork 日テレ四谷ビル」共有エリア

また、「WeWork 日テレ四谷ビル」では、窓が少ない分、緑を多めに配置。閉塞感を感じない空間づくりになっています。

②「WeWork 日テレ四谷ビル」はビル一棟全てがWeWork

2拠点での大きな違いは、「WeWork 東急四谷」はビルの3階〜9階部分のみに対し、「WeWork 日テレ四谷ビル」はビル一棟(1階〜11階)まるまる『WeWork』という点。

東急四谷ビルと日テレ四谷ビルのどちらもBCP(Business Continuity Planning)対策として非常用発電機の設置を行っていますが、日テレ四谷ビルの方は一般的なビルより1.25倍の強度があり、地震対策もより万全です。

また、日テレ四谷ビル1階の奥には避難所を設けており、災害時には開放されるとのこと。非常食や簡易トイレも用意されています。

「WeWork 日テレ四谷ビル」はビル一棟がまるまるWeWorkということで、他の企業が入らない分、セキュリティ面がより安全であると言えます。

③会議室や専用オフィスなどフロアの広さ

次にフロアの広さについて、2拠点の会議室や専用オフィスを例に取り上げてみます。

「WeWork 東急四谷」会議室

「WeWork 東急四谷」には、他の拠点にはない広さの会議室があり、セミナーやプレゼンで使用されることが多く、コロナ対策としても感染面で安全なために重宝されているそうです。

横長のソファが設置されているのも印象的でした。

「WeWork 日テレ四谷ビル」会議室

対して「WeWork 日テレ四谷ビル」の会議室は、コンパクトな造りです。少しの時間使用させてもらいましたが、こもって作業ができる雰囲気で、非常に集中しやすい空間だなと思いました。

「WeWork 東急四谷」専有オフィス

企業のチームやプロジェクトの人数によって独立した部屋を使える「専有オフィス」は、「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」のどちらも広めのフロア。

「WeWork 東急四谷」の広めの専有オフィスには、ソファが付いている珍しいタイプがありました。

「WeWork 日テレ四谷ビル」専有オフィス

対して、「WeWork 日テレ四谷ビル」では、ワンフロアを専有で使うことができ、中に会議室も備わっています。

会議室を予約して取る必要がなく、ちょっとしたミーティングなどに活躍しそうです。

④「WeWork 日テレ四谷ビル」のテラス

「WeWork 日テレ四谷ビル」テラス

「WeWork 日テレ四谷ビル」には、テラスがあるのも特徴的です。夏の時期には神宮の花火大会が眺められるとのこと。

「WeWork 東急四谷」テラス

仕事の合間にテラスに出ては深呼吸して気分転換ができそうです。因みに禁煙となっていますのであしからず。

⑤四ツ谷・麹町付近は昔からの会計事務所や法律事務所が多い

「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」がある四ツ谷・麹町付近は昔からの会計事務所や法律事務所が多く、取引をしている関連会社がどちらの拠点でも良く使われているとのこと。

また、上智大学など学生が多いため、インターン生向けの事業をしている企業も利用されているそうです。

「WeWork 東急四谷」では中央線沿いの会社がサテライトオフィスとして使っている事例が多く、移転した事例として、日本企業と世界中の人材をマッチングする外国人材採用支援会社「フォースバレー・コンシェルジュ株式会社」が2020年3月に「WeWork 東急四谷」へと移転されています。

我々が WeWork をオフィスとして選んだのは、企業文化が弊社と似ていると感じたからです。多種多様な人たちと関わりながら、受け入れ合い、共に歩んでいく。そのような考えを持つ WeWork は、自分たちが働く場所として、とてもフィットすると思いました。ー「フォースバレー・コンシェルジュ株式会社」インタビュー
〈引用元:WeWork Japan 事例より

対して「WeWork 日テレ四谷ビル」では、日系企業が3ヶ月単位のプロジェクト利用をする例があります。

また、比較的年齢層の高い企業が会社にこもりがちになるのを防ぐため、刺激的で風通しの良い「WeWork 日テレ四谷ビル」へ移転した事例もあるとのこと。

「WeWork 日テレ四谷ビル」では、利用するメンバー同士がコンタクトを取ってコミュニティが出来上がっているため、メンバー間で顔見知りになって繋がりやすく、アンケートやインタビューなどのコラボが生まれやすいそうです。

新しいWeWorkのSNS『WeWork commune(コミューン)』

『WeWork commune(コミューン)』

また、『WeWork』では、これまであったSNSを刷新し、日本のみのSNSアプリ『WeWork commune』が新登場。

【WeWork commune 機能】
◯SNS
◯WeWorkイベント(リアル&オンライン)
◯WeWorkサークル・・・写真クラブ、ダンス部、カメラ部など
○サービスストア
ここで特筆すべき点としては「サービスストア」という新しい機能です。
「サービスストア」では、約60種類の主にメンバー企業の製品やサービスを特典・割引付きで利用できるというお得な仕組みがあり、いわば“WeWork版の福利厚生”として利用できるようになっています。

新しい料金プラン『All Access(オールアクセス)』について

2020年12月1日(火)から開始される新プラン『All Access(オールアクセス)』は、月額39,000円(税抜) で、東京をはじめ神奈川・名古屋・大阪・神戸・福岡の6都市33拠点のオフィスを自由に利用できるお得なプラン。

全国いろんな場所に行き来する人や、営業職のビジネスパーソンにとっては嬉しいプランで、従来のプランよりもより手が届きやすい価格感になっています。

もちろん「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」でも利用可能です。

また、『All Access』をお申し込みいただいた方に、最大1ヶ月分の利用料が無料となるキャンペーンを実施中!

→WeWork『All Access(オールアクセス)』1ヶ月無料 お申し込み先

WeWork『All Access(オールアクセス)』最大1ヶ月利用料無料の前にまずは3回お試しで!

「WeWork 東急四谷」の開放的な共有エリア

取材をしてみて個人的な感想としては、『All Access』で1ヶ月無料で利用する前にまずは、1日でも「WeWork 東急四谷」と「WeWork 日テレ四谷ビル」を使ってみて欲しいのが本音。

どちらもフロアの雰囲気が全く違いますし、「WeWork 日テレ四谷ビル」ではライティングが絶妙でWEB会議でも盛れると話題の電話ブースがあったりします。

「WeWork 日テレ四谷ビル」盛れると話題の電話ブース

『トライアルの1日無料券3回分』が今なら使えますので、新プラン『All Access』の前に2拠点で1日だけでも試してみてはいかがでしょうか。きっとテレワークに最適な環境が見つかると思います。
お申し込みはこちらから↓

→「WeWork 東急四谷」「WeWork 日テレ四谷ビル」トライアル回数券 お申し込みフォーム

名称 WeWork 東急四谷 WeWork 日テレ四谷ビル
住所 東京都千代田区麹町6-6 東京都千代田区麹町5-3-23
最寄駅 JR四ツ谷駅 JR四ツ谷駅、麹町駅
営業時間 平日9:00〜18:00(ご契約者の利用は24時間365日可能) 平日9:00〜18:00(ご契約者の利用は24時間365日可能)
定休日 なし なし
フロア数 3階〜9階(5階がメインフロア) 1階〜11階(1階がメインフロア)
全席数 1,309席 755席
オープン 2019年3月 2020年8月
コンセント
Wi-Fi
タバコ 東急四谷ビル内に喫煙スペースあり ×
公式サイト https://www.wework.com/ja-JP/buildings/tokyu-yotsuya–tokyo https://www.wework.com/ja-JP/buildings/nippon-tv-yotsuya-building–tokyo

https://weworkjpn.com/lp/allaccess
WeWorkを使う7つのメリットについてはこちらをご覧ください↓

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