【一度来たら病みつき】昭和41年創業の町中華『紫金飯店 原宿店』の酸辣湯麺とカレーライス

皆さんこんにちは、新宿地域メディア『Daily Shinjuku』を運営しているGOKです。

今回は、北参道駅から徒歩5分の場所にある町中華のお店『紫金飯店 原宿店』をご紹介します。

原宿で昭和41年創業の町中華『紫金飯店 原宿店』

『紫金飯店 原宿店』は、地下鉄副都心線 北参道駅から原宿方面へと向かう明治通り沿いにお店を構えている町中華のお店。

北参道駅からは徒歩5分ほど、原宿駅からは徒歩10分ほどの距離にあります。

同じ通り沿いには、原宿のカレーの名店「GHEE」を受け継ぐ「CURRY UP」が軒を連ねます。

お店の前を通るたびに、とても活気のあるお店だなぁと気になっていて、今回始めて伺ってみました。

『紫金飯店 原宿店』の店内

『紫金飯店 原宿店』の店内は、カウンター席が7席とテーブル席が15席の計22席という造り。

平日の夜に伺いましたが、店内はしっかり掃除が行き届いている印象を受けました。

場所柄なのか有名人の色紙がずらりと掲載されていて、地域に愛されているお店ということがわかります。

客層は男性のひとり客から23名の女性客など幅広く、とても入りやすい雰囲気です。

『紫金飯店 原宿店』のメニュー

『紫金飯店 原宿店』のメニューがこちらです。

『紫金飯店 原宿店』のメニュー(一部抜粋)
・らーめん 650円
・担々麺 800円
・麻担麺 950円
・酸辣湯麺 950円
・海老うま煮そば 1,100円
・半チャーハン 400円
・炒飯 850円
・五目炒飯 1,000円
・カレーライス 850円
・焼きそば 900円
・ルース焼きそば 1,000円

メニューはほかにも、9月の定食メニューとして3品用意してありました。
常連らしき一人客は、C:豚肉と厚揚げのピリ辛うま煮家常豆腐を頼まれている方が多かったように思います。

そして、今回頼んだメニューがこちらです。

瓶ビール

まずは瓶ビールで乾杯し、おつまみとして焼餃子とレバニラ炒めを注文。

焼餃子 550円

焼餃子は、わりと大きめサイズで6個入りです。

皮はもっちりとして食べ応えがあり、特に中の餡が美味しく焼売のような肉の旨味を感じました。

テイクアウトでも餃子がよく売れているようで、平日の夜にこの餃子を買いに来られるお客さんが多かったです。

レバニラ炒め 850円

レバニラ炒めは、街中華に行くたびに注文する定番メニューですが、『紫金飯店 原宿店』のレバニラは個人的にかなり上位にランクインします。

レバーだけでなく、もやしやニラが主役と言っても良いほどに美味しいです。シャキシャキとした歯応えで野菜の火加減が抜群に良く、お酒のあてにも定食で白ご飯にも最適です。

半チャーハン 400円

半チャーハンは、具材が細かめで塩分がしっかり効いています。

単品で頼んでいる男性客もちらほら見かけて、人気メニューのようでした。お酒にも合う味付けで、ラーメンなどの汁物と合わせて食べるのもおすすめです。

酸辣湯麺 950円

『紫金飯店』のおすすめメニュー7選からは、酸辣湯麺をチョイス。

酸辣湯麺は、1966年創業からの看板メニューとのことで、『紫金飯店』の歴史が詰まったラーメンです。

スープの酸味や辛み、とろみ加減がとにかく抜群でした。ストレートな細麺とスープがすごく良く絡んで、非常に美味しかったです。

麺を完食した後もスープを全て飲み干したくなるほどの美味しさでした。

カレーライス 850円

隠れた人気メニューのカレーライスは、街中華の王道カレー。

ルーのこってり感が病みつきになります。適度な辛さもあるので、不思議とレモンサワーやビールにぴったりでおつまみにも最適でした。

ボリューミーで食べ応えもあり、昔懐かしいノスタルジーさも感じられるメニューです。

【一度来たら病みつき】昭和41年創業の町中華『紫金飯店 原宿店』の酸辣湯麺とカレーライス

いかがでしたでしょうか。

今回は、原宿にある昭和41年創業の町中華『紫金飯店 原宿店』をご紹介しました。

素早い的確な接客も素晴らしく、料理の提供もスムーズで一度来たら病みつきになるお店です。

いろいろなメニューがありますが、シンプルに餃子とビールだけでも間違いないお店。

気になる方、ぜひ一度お試しください。

それではまた。

店舗名紫金飯店 原宿店
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-35-9 1F
最寄駅地下鉄副都心線 北参道駅から526m、徒歩5分
JR山手線 原宿駅 徒歩10分
営業時間11:00〜15:30 / 17:30〜22:00
定休日日曜日・祝日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×
備考席数22席、カード不可
食べログ点数3.44

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