【松陰神社前】代官屋敷のお膝元「掌庵 蕎麦 石はら」は年越し蕎麦に最適

皆さんこんにちは、新宿地域ブログを運営しているGOKです。

今回は、新宿から少し足を伸ばして東急世田谷線の松陰神社前へと行ってきました。

ちょうどお昼だったこともあり、近くの蕎麦屋さん「掌庵 蕎麦 石はら」に入ってみることに。何気なく入ってみたお店でしたが、とても良いお店だったのでご紹介したいと思います。

松陰神社前駅から徒歩4分「掌庵 蕎麦 石はら」

「掌庵 蕎麦 石はら」は、東急世田谷線の松陰神社前駅から徒歩4分の世田谷通り沿いにお店を構えています。
この辺りは『代官屋敷のお膝元』となっていて、国の重要文化財に指定されている世田谷代官屋敷が至近距離です。

【掌庵 蕎麦 石はらの蕎麦】
「国産の蕎麦」の実を、風味を逃さない「石臼」で時間をかけて挽き、熟練の職人が丹精こめて打った、手打ちの本生蕎麦です。
石はらの蕎麦は『捏ねる』『延ばす』『切る』までの全工程を手作業による伝承の技で作り上げています。
香り、コシ、のど越しを熟知した熟練のそば職人による、完全手打ちの「そば」を通販でお届けいたします。(公式サイトより引用

「掌庵 蕎麦 石はら」の店内

店内は、木材を基調としていて少し暗めな照明でした。JAZZがかかっており、バーのような雰囲気もあります。

席数は、カウンター席とテーブル席合わせて32席。お昼時は常にお客さんがひっきりなしでほぼ満席の状態でした。

昼時の混雑した時間帯とは思えないほど落ち着いた雰囲気の店内です。店員さんはとても気が利いていて、食べる前から夜も訪れたいなと思えるほど。

お年寄りから若者まで老若男女問わず、常連さんらしきお客さんが多かったように思います。

「掌庵 蕎麦 石はら」のメニュー

単品メニューなどもたくさんありましたが、「掌庵 蕎麦 石はら」のランチセットはA・B・Cと3種類。

・Aセット 海鮮丼+蕎麦(冷または温)
・Bセット 日替わり+蕎麦(冷または温)※この日はネギトロ丼でした
・Cセット 天丼+蕎麦(冷または温)

今回、頼んだメニューがこちらです。

ランチセット Cセット(冷) 1,020円

ざるそば(冷)は、蕎麦が細めですが、コシをしっかりと感じます。つゆは甘過ぎず、ちょうど良い味わい。

男性陣には量が少なめに感じるかもしれません。

Cセットの天丼

天丼は、海老・白身魚・人参・ズッキーニの4種類の天ぷらが載っています。

衣は薄付きでタレは濃い目、とても上品な味わいでした。ご飯にももちろん合いましたが、お酒にも合いそうでした。

ランチセット Cセット(温) 1,020円

かけそば(温)は、柚子の風味と三つ葉の香りが豊かで上品な味わい。濃過ぎないお汁が美味しかったのです。

ランチセットは全体的に量が少なめなので、男女問わず大盛りの注文をしている方を多く見かけました。

蕎麦を食べた後に蕎麦湯をいただきましたが、とても濃い蕎麦湯でどろっとした喉越しがクセになってとても美味しかったです。

【松陰神社前】代官屋敷のお膝元「掌庵 蕎麦 石はら」は年越し蕎麦に最適

いかがでしたでしょうか。

今回は、『代官屋敷のお膝元』である世田谷通り沿いにお店を構える「掌庵 蕎麦 石はら」をご紹介しました。

夜は手ごろなコースメニューも用意されてあったりと、しっぽりとお酒と共に堪能できる蕎麦屋さんだと思います。

年越し蕎麦に備えて遠方の方でもネットで蕎麦を注文することも可能とのことです↓

支店が学芸大学にもあるので、また支店に伺いたいなと思います。

気になる方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

それではまた。

店舗名掌庵 蕎麦 石はら
住所〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1-11-16
最寄駅東急世田谷線 松陰神社前駅から徒歩4分,259m
営業時間【月〜金】11:30〜15:30/18:00〜24:00
【土・日・祝】11:30〜24:00
定休日なし
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ分煙
備考席数32席、カード可
食べログ点数3.65

【a】Uber Eats  フード デリバリー注文

関連記事

皆さんこんにちは、新宿地域ブログを運営しているGOKです。日中はまだ残暑が厳しいこの頃ですが、10月に入って秋が深まり、冬の気配が漂ってまいりました。個人的に金木犀の香りが好きなので、この季節が好きです。今回はこれからやって[…]

Daily Shinjuku 公式Twitterアカウント
>新宿地域メディア「Daily Shinjuku」

新宿地域メディア「Daily Shinjuku」

掲載情報は執筆時の情報となります。参考にする際には、最新情報とあわせてご確認ください。
当サイトに掲載している記事や写真の無断加工・無断転載を一切禁じます。
すべての著作権は『Daily Shinjuku』、または情報提供者に帰属します。

CTR IMG
Translate »