【京都の老舗喫茶店】昭和22年創業の「イノダコーヒ」で優雅な朝食

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

つい先日、お盆の夏休みを利用して京都へ小旅行に行ってまいりました。私、初じめての京都でございました。

京都はパンの消費量が日本一ということで、喫茶店やカフェのお店も多く、いくつかのお店に足を運びましたので、新宿近辺のお店ではないですが、少しずつご紹介したいと思います。

今回は、そんな京都の喫茶店の中でも古株の「イノダコーヒ(inoda coffee)」をご紹介します。

「京都の朝は、イノダコーヒの香りから」

「イノダコーヒ」は、1947年(昭和22年)に京都三条で創業者の猪田七郎がコーヒーショップを開業。
京都のカフェと言えば「イノダコーヒ」と言われるほどその歴史は古く、ホームページには「京都の朝は、イノダコーヒの香りから」と書かれているほどです。
また、創業当時から京都の文化人が集まる社交場だったそう。コーヒーの香りとともに“時”の過ごし方も大切にする“文化”のある店、それが「イノダ」です。
元々の店名は漢字表記の“珈琲”で、それがひらがな表記の“コーヒ”になったんだそうで、「イノダコーヒ」が正式名称。
気づきづらいかもしれませんが、看板やレシートにも“イノダコーヒ”の文字が。

イノダコーヒ全店舗の中で最大の211席

店内は、1階がコーヒー豆やカップが売られている売店と、156席もの広いホールになっています。2階は55席あり、テラス席と合わせての211席はイノダコーヒ全店舗の中で1番の席数を誇ります。

 

テラス席へと続く道には、左側にトイレがあり、右側にはインコが入った鳥かごが置いてあります。

全部で3羽のインコが飼われれていて、隙間から触れて可愛かったです。

朝8時に着いた時点で、すでに1階は満席の状態。2階へと通してもらいました。

イノダコーヒで優雅な時間を

1階席よりも少しこじんまりとした2階席ですが、比較的ゆったりとした席の配置で、東京では考えられない贅沢な空間でした。

そして、頼んだメニューがこちらになります。

ロールパンCセット 900円
ロールパンCセット 900円

エビフライ一個を挟んだロールパンとポテトサラダ、ブレンドコーヒーが付いたCセットは、ちゃんと厨房で千切りしたようなサラダでポテトサラダも滑らかでした。今思えば、ちょっとスカスカだったロールパンに、千切りのサラダとポテトサラダを挟んで食べるのが正解だったかもしれません。

フルーツサンド 750円

フルーツサンドは、ピーチやキューイ、バナナなどが入った贅沢なサンドで、甘すぎることがなく食感も柔らかくて、非常に美味しかったです。コーヒーとの相性も抜群でした。

レトロで広々とした空間に昭和22年から続くイノダコーヒの香りが充満し、いつもの日常とは違った少し優雅な気分で過ごせた朝食でした。

【京都の老舗喫茶店】昭和22年創業の「イノダコーヒ」で優雅な朝食

いかがでしたでしょうか。

今回は、京都の旅で訪れた1947年(昭和22年)から続く老舗喫茶店「イノダコーヒ」をご紹介しました。

東京にも東京駅近くの大丸支店があるとの事なので、気になった方はぜひ足をお運びください。

それではまた。

店舗名イノダコーヒ 本店
住所〒604-8118 京都府京都市中京区堺町三条下ル道祐町140
最寄駅京都市営地下鉄烏丸線・東西線 三池烏丸駅から徒歩6分 397m
営業時間7:00〜19:00
定休日無し
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ×(店舗内に喫煙スペースあり)
備考席数 211席
食べログ点数3.60

関連記事

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。このBlog【Daily Shinjuku】がスタートして、はや4ヶ月が経過しました。2/16に1記事目を初投稿をしてから、ようやくと言いますかなんとか100記事[…]

Translate »