【初体験】横浜中華街で初ビャンビャン麺と「カフェ無」

横浜中華街へ

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

今回は、新宿から横浜へ遠出し、映画「ファースト・マン」を観た際に入ったお店をいくつかご紹介します。

横浜へは副都心線・東新宿駅、新宿三丁目駅から一本で横浜へとアクセス可能です。

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1.蘭州牛肉拉麺東珍味小籠包

まずはお昼ご飯を食べに横浜で定番の横浜中華街へと足を運びました。
横浜中華街はみなとみらい線で元町・中華街駅を出てすぐのところにあります。

時期がちょうど中国で旧暦の正月である「春節」であっため、中華街の入り口から人で賑わっておりました。
テレビの出没アド街ック天国で観た中華街オススメのお店(愛群、慶華飯店、東光飯店 別館)をいくつかメモしていたので、そのお店に向かったのですが、どこもすごい行列、、、

どこも1〜2時間ほど待つほどだったので、路地で他に気になったお店に入ってみることに。
そのお店がこの「蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包」です。

お客さんが続々と入る人気店

外の看板で気になった”ビャンビャン麺”を注文してみました。

ビャンビャン麺は麺がとても細長く太く、刀削麺の麺をもっと横に伸ばしたような麺でした。
食感がモチモチしていて、辛めのタレとよく絡みとても美味しかったです。

辛口ビャンビャン麺 800円

辛過ぎることもなく、味が濃過ぎるという印象もなかったですが、一緒に頼んだ五目炒飯は少し薄味のように感じました。

五目炒飯 580円
メニューには1杯10万円のラーメンも!
店舗名蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包
住所〒231-0022 神奈川県横浜市中区山下町139 ケンビル 1F
最寄駅JR京浜東北線 石川町駅から481m
営業時間11:00〜22:00
定休日木曜日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ
備考席数70席
食べログ点数3.36

続いて向かったのが、横浜中華街からも歩いてすぐの元町ショッピングストリートです。

2.カフェ 無(ム)

元町ショッピングストリートはみなとみらい線「元町・中華街」駅とJR京浜東北線「石川町」駅の2駅の間に位置するショッピングストリートで、横浜開港時代に山手居留地に住む外国人向けに誕生したショッピング街で、古くからのお店がたくさん残っています。

一時期は石川町駅界に住みたいなと物件探しもしていた場所ですが、いつもハマっ子が賑わっている地域という印象です。

今回は、その元町ショッピングストリートの中にある「カフェ 無」に行ってみました。

「無」の文字が独特な雰囲気を醸し出しています

スタバなどのカフェチェーン店もありますが、初めて行くカフェにチャレンジしてみました。

2階にお店がありますが、階段は少し急なイメージ。

店内はカウンターと広めの席がいくつかあり、陽の光がちょうどよく入り込んで居心地が良さそうな感じでした。

お店一押しの無珈琲ブレンドを頼んだのですが、カウンターに座るとコーヒーカップが選べるんだそうです。

カウンターに座らなかったので、コーヒーカップは選べませんでしたが、どちらのカップも良いデザインのカップでした。

無珈琲ブレンド 750円

 

手作りレアチーズケーキ 300円

一緒に頼んだチーズケーキは濃厚で雑味無しな「ザ・チーズケーキ」で、硬めだけど口当たりが滑らかでとてもおいしかったです。

店内はお年寄りが多く、お年寄りの話し声もなんだかほっこりして居心地が良いなと思えたカフェでした。

また、元町ショッピングストリートに来た際には行ってみたいと思います。

店舗名カフェ 無(ム)
住所〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-21 野中ビル 2F
最寄駅みなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩3分
営業時間10:30〜21:00
定休日月曜日
コンセント×
Wi-Fi×
タバコ
備考40席、カード不可
食べログ点数3.42

【初体験】横浜中華街で初ビャンビャン麺と「カフェ無」

今回は新宿ではなく、横浜のお店をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

横浜は港町なので、新宿とはまた違ったグローバルな部分があり、街に根付いている文化も見受けられます。

新宿から電車一本で行ける横浜のお店、またご紹介したいなと思います。

それではまた。

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