【続・プロフィール】私を構成する9枚(邦楽・洋楽)

私を構成する上で欠かせないもの

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

先日、プロフィールを書いていて私自身を構成するうえで足りなかったものを補足しようと思います。

それは「音楽」です。

10年ほど(1人でやっている時を含めたら15年ほど)バンド活動をしており、当時は唯一の自己表現の形として音楽をやっていました。

あるところまでを目指して日々取り組んできましたが、段々と音楽をプレイする熱が冷めていったということもあり、
今では曲を作ったりライブでプレイすることよりも、”聴く”という形で音楽と付き合っています。

とりわけ今はレコード集めがとても楽しいです。

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音楽での共通言語

バンド仲間を探す時だったり、音楽仲間と話す時にはやっぱりどのバンド、どのアーティストが好きかという話になります。
例えば「The Beatles」であれば、それが共通言語となって、あの曲のあのフレーズとか、あの曲の雰囲気で曲を作ろうみたいなところまで広がっていくので、どのバンドが好きかという重要な話では、話が合うのか、バンドを組めるのか、または友達になれるのか、ということもわかります。

なので、ここで音楽仲間を探すわけではありませんが、話が合うのか、友達になれるのか、どういう人なのかをわかりやすく例える一つの形として

SNSで良く目にする「私を構成する9枚」を作ってみました。
およそ2000〜3000枚以上あるCDの棚を前にして、その中から9枚を選ぶ作業はとても悩ましく、そして同時にとても楽しい時間でしたが、
選んだ9枚はとても意味のある9枚になったかなと思います。
これは来週、再来週、1年後、はたまた1時間後でも変わってくる9枚だと思いますが、今現時点で大切な「私を構成する9枚」です。
 

今現時点で「私を構成する9枚」

なるべくジャンルレスに選んだ9枚

左上1段目から右へ
1・2・3
4・5・6
7・8・9
と説明します。

1.Glenn Gould /「Bach:Goldberg Variations」
2.NEIL YOUNG /「On The Beach」
3.Radio Head /「OK Computer」
4.Grapevine /「覚醒」
5.Mr.Children /「Q」
6.キリンジ /「スウィートソウル EP」
7.Ned Doheny /「Hard Candy」
8.King Crimson /「キング・クリムゾンの宮殿」
9.Sufjan Stevens /「illinois」

正直、この選んだ9枚の中で、邦楽と洋楽の割合には相当悩みました。
初めは邦楽から入り、洋楽で世界観が拓けた印象の私の音楽歴史ですが、

邦楽のみ9枚、洋楽のみ9枚という縛りもありだし、バンドのみやシンガーソングライターのみという縛りでの9枚もありです。
ROCKやSOUL、AORなどのジャンル別でもあり、という風に取り留めもなく広がっていきます。

この選んだ9枚でも好き嫌いや価値観が合うなど、わかる人にはわかるのかもしれません。
ビジュアル系は1枚も入っていないので、残念ながらそういうことになります(笑)

真ん中に【Mr.Children /「Q」】を置いたというのには意味があり、音楽(バンド)をやりたいと思うきっかけのアルバムだからです。二段目は邦楽から入ったという意味で、真ん中の2段目にしていて、1段目と3段目は世界を広げてくれた洋楽でだいたいジャンル別(カテゴリー別)に選んでみました。


またの機会にこの9枚の思い出含めたお話を綴りたいなと思います。

皆さんの構成する9枚はどんな感じでしょうか。
それではまた。

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