リアルな新宿ライフと新宿最新ニュースを発信する新宿地域メディアサイト

震災を伝える美術展「3月11日の、あのね。#9」が新宿スペース・ゼロにて8月6日(木)より開催!

記事内のリンクには広告が含まれています。

東日本大震災から9年、福島県相馬市のこどもたちとアーティストたちとの出会いからスタートした「3月11日の、あのね。」展が、新宿南口「スペース・ゼロ」にて開催。詳細をご紹介します。

目次

今年で9回目を迎える「3月11日の、あのね。」展

「3月11日の、あのね。」展は、記憶の中で薄れつつある3.11の震災を今一度思い出し、今も支援を必要とするこどもたちのこれからを一緒に考え、彼らの未来に繋げるきっかけとなることを願い、開催される美術展。

東日本大震災直後にこども達が描いた作品と、3つの文庫(にじ・みず・おひさま)に遊びに来ているこども達の描いた作品を、無料で閲覧することができます。

「3月11日の、あのね。」概要

■タイトル:3月11日の、あのね。
■主催:NPO法人3.11こども文庫(共催:スペース・ゼロ、新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会)
■開催期間:2020年8月6日(木)~8月16日(日)
■時間:11:00~19:00(最終日は16:00まで)
■入場料:無料
■会場:
こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロ ギャラリー・展示室
■住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 こくみん共済 coop会館(全労済会館)B1
■アクセス:JR新宿駅南口から徒歩5分

「3月11日の、あのね。」展示内容

■3.11 ふくしまそうまの子どもの描くたいせつな絵展

2011年3月11日の震災直後に福島の相馬にて「未来の福島」を力強く描いたこどもたちの作品約40点を厳選して展示。

■こども文庫 みんなのてんらんかい

福島県相馬の「にじ」、福島県天栄村の「みず」、千葉県東金の「おひさま」の各文庫にて行われたワークショップから生まれた作品を展示。

【参加アーティスト】
蟹江 杏 / 坂本 匡之 / 中野 真紀子 / 永野 徹子 / ニシハラ☆ノリオ / 山口 健児

■グッズ販売:グッズ販売の売り上げ一部は、NPO法人3.11こども文庫の活動資金となります。
■公式サイト:https://www.spacezero.co.jp/information/134815

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次