【新宿駅南口】駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を使ってみた

皆さんこんにちは、GOKです。

働き方改革で政府が副業を推進したのは2017年のこと。ようやく最近になって周りでもフリーランスになる人や、テレワークをしている人が増えたように感じます。それに伴って、コワーキングスペースやシェアオフィスが新しく開設されたりと環境も整備されてきました。

私も駒込のコワーキングスペース「Biz comfort」を利用していますが、24時間いつでも利用できてフリードリンクもあってと快適そのものです。

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今回は、JR東日本が展開する駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を早速利用してみましたので、レビューしたいと思います。

新宿の駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」

駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」は、2019年8月1日に新宿駅・東京駅・池袋駅・立川駅にブース型のシェアオフィス「STATION BOOTH」を設置し展開。

新宿駅では、南口に「STATION BOOTH」を4台設置してあります。

当たり前なことですが、駅ナカにあるため改札内に入る必要があります。私の場合は、新宿に住んでいるので入場券がかかりました。

南口の改札を通ると左手にすぐ「STATION BOOTH」が現れます。

「STATION WORK」利用方法

まずは利用方法を簡単にご説明します。

①公式サイト(https://www.stationwork.jp/)にアクセスし、会員登録する
②利用したい場所(新宿駅・東京駅・池袋駅・立川駅)、日にちや時間帯(7:00〜21:00)を選択して予約完了
③使用時間になったら、QRコードをかざして入室する

この赤い枠で囲まれたところにQRコードをかざすと、自動で扉が開く仕組みになっています。すぐに入室しないと扉が閉まるので、注意が必要です。

「STATION BOOTH」の使い心地

ブース内には、PCモニター・エアコン・電源・WiFiが完備。電気をつけないと暗く感じます。

また、中に入った状態で立っていても、外からは見えにくいようにマスクされており、逆に中からも外は見えません。

座ってみると、足も組めるくらいの空間があり、狭すぎる感じはしませんでした。外界から隔離されたような感覚を味わいます。

改札内の近くということで、改札を通るピッという音は聞こえますが、思ったよりも静かで音楽を聞いていたら全く気になりませんでした。

ChatworkやSkypeなどでのWEBミーティングにも問題なく使えそうです。

利用時間の終了5分前になると「ご退出の準備をお願いします」とアナウンスの声が聞こえます。そして、利用時間終了時は「ご利用ありがとうございました」とアナウンスがありました。

【新宿駅南口】駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を使ってみた

いかがでしたでしょうか。

今回は、JR東日本が展開する駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」を早速使ってみたので、レビューをご紹介しました。

今なら、通常は15分250円のところ、15分150円とキャンペーン価格となっています。2・3時間長めに利用している時には、一度退出して構内にあるトイレや飲食店を利用し、またQRコードで再入室も可能です。

今はまだ4駅のみの展開ですが、今後も増えてくるサービスだと思いました。

気になる方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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