【秋田VS北海道】ハピネッツ、試される一戦! Bリーグ 第28節

最下位の滋賀にまさかの二連敗

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

私が応援している秋田ノーザンハピネッツは先週、西地区の最下位である滋賀レイクスターズと対戦し、まさかの2連敗でした。本当にショックです。。

秋田のデイフェンスが攻略される第4Q

3月9日(土)に滋賀のHOMEである「ウカルちゃんアリーナ」でおこなわれた第1試合目、滋賀は元NBA選手で新加入のヘンリーウォーカー選手が1試合の出場停止処分を受け出場ができないという、有利なハピネッツでしたが・・・。

前半をハピネッツが10点リードで折り返したものの、後半早々に失速してしまい、4Qでは秋田の外国籍選手のジャスティン・キーナン選手とカディーム・コールビー選手が5ファウルでファウルアウトしてしまいます。

31点も取られるなど守備が崩壊し68-77で一敗目。終始、リバウンドで苦しみ、そしてパスミスなどのターンオーバーを繰り返しての敗戦でした。

3月10日(日)の2戦目は、滋賀ブースターが期待を寄せる元NBA選手のヘンリー・ウォーカー選手がHOME初出場となり、第1Qから出鼻をくじかれたハピネッツは終始、勝利する予感を感じさせないまま、一戦目よりも大差がつき72-96と言う大敗を喫しました。

終始、滋賀ペースで惨敗した2戦目のボックススコア
 

ブースターが支えた!意地を見せたハピネッツ

そして、今週の3月13日(水)にハピネッツのHOMEである「CNAアリーナ」で行われた北海道レバンガとの大事な一戦。
北海道レバンガはハピネッツと同じ東地区に在籍し、10勝34敗と残留プレーオフを競い合う相手です。

絶対に負けられない戦いで、今シーズンのこれまでの対戦成績はハピネッツが2勝1敗と勝ち越しています。

この試合で大きな後押しとなったのが、クレイジーピンクと呼ばれるハピネッツブースター。滋賀との連敗で批判されながらも、平日開催の水曜日にも関わらずシーズン過去最高の4830名ものブースターがHOMEの体育館を埋め尽くしました。

この試合は選手が皆、これまで以上に気持ちの入ったプレイをしました、そして上手くいかない時には選手同士で集まってハドルを組むなど、明らかに滋賀の二連敗からの改善が見られました。

試合が終わってみれば、76-52と大勝したハピネッツ。


この試合で良かったところが、エースのジャスティン・キーナン選手をベンチ外とし、代わりに入ったドワイト・コールビー選手(カディー・コールビー選手の弟)が28得点の活躍でMVPを獲得としたということ。

今季加入をしたドワイト・コールビー選手は、外国籍枠では3番手でなかなか出番がもらえず、ロースター入りした試合では未だ勝利が得られていなかったのです。

 

満員御礼となった北海道戦

 

試される一戦Bリーグ「秋田VS東京」

そして、注目なのが今日明日と2連戦するアルバルク東京戦です。

アルバルク東京も、東地区で地区同士。日本代表である竹内譲二選手、田中大貴選手、馬場雄大選手とタレント揃いのチーム。昨年のBリーグチャンピオンでもあります。

今シーズンの対戦では、まだ1勝も勝ち星をあげられてないハピネッツですが、前回の対戦では9点差の接戦で惜敗しています。(前半までハピネッツペース)

B1残留の為にも、この試合で本当の意味で変われたのかが試される試金石となる二試合だと思います。


個人的に注目・期待しているのが、No.21 長谷川暢選手です。
長谷川選手は私の実家の近くの能代工業出身で、今現在も早稲田大学に通う4年生です。

北海道戦では、速攻でのアシストパスも成功しガッツポーズをするなど、【勝ちたい!】という気持ちを前面に出したプレーで、仲間を鼓舞してくれました。
東京戦でも変わらずどんどんアタックしてくれることを楽しみに応援します。

速攻でのアシストが決まりガッツポーズをする長谷川選手
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