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【童心に帰れる】満員必至の新宿TOHOシネマズで「アクアマン」鑑賞

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新宿の週末朝のTOHOシネマズは激混み

皆さんこんにちは、GOK(@dailyshinjuku)です。

先日は新宿武蔵野館にて痛いほどリアルな映画「チャンブラにて」を観てきましたが
(前回の記事「【割引あり】新宿武蔵野館で「チャンブラにて」鑑賞」

久々に大画面でSF映画でも観たいなと思い、JR新宿駅東口から徒歩5分のところにある新宿TOHOシネマズへと向かいました。

「アクアマン」は9:15からの上映にも関わらず、週末の土曜日ということもあって館内は人、人、人で溢れかえっていました。
チケットを買うにも行列、ドリンクを買うにも行列の状態です。
休日の早朝から早めにチケットや席の確保をして、新宿の街をゆっくりショッピングなんて予定されている方も多いのかもしれません。

もしも休日に新宿TOHOシネマズで映画を観るのであれば、チケットや席は事前にオンラインなどで確保しておくことをオススメします。
そうでないと、上映時間ギリギリまで行列に並んでる羽目に合うかもしれません。

9:15上映の「アクアマン」もほぼ満員の状態でした。客層は男性が全体的に多い印象でした。
アベンジャーズやマーベルシリーズなどアメコミ好きが多いのかもしれません。

あまりカッコいいと思えなかったスーツビジュアルのアクアマン(映画 「アクアマン」予告より引用)

 

映画【アクアマン】(ネタバレあり)

あらすじは、海底王国アトランティスの末裔である主人公が、人間である父に海底ではなく地上で育てられるところから始まります。
少年時代には、水族館で魚と会話ができ、そして魚を操れることを知って、自分が不思議な能力を持っていることを確信、、、成人になってからは海賊をやっつけたりと、海のパトロールを行っていました。
そんな時、海底王国アトランティスが地上を戦略しようとしてることを知り、地上の人類を守るため、海底へと向かうという物語です。

(映画 「アクアマン」予告より引用)

 

原題 製作年 上映時間 製作国 監督 配給
Aquaman 2018年 143min アメリカ ジェームズ・ワン WARNER BROTHERS PICTURES

 

可能なら4DX/IMAXで観るべし

映画を見終わった感想は、スターウォーズを彷彿とさせるような宇宙空間を海の中で見事に表現しているようで、そこのところに関しては飽きませんでした。
CG映像やアクションが迫力があって素晴らしかったです。個人的には甲殻類が出てくるシーンが面白くて、好きでした。

ストーリーとしては少し長いように感じ、いろんなことを詰め込んだせいで、端折って編集しているようにも感じれました。
途中のバカンスのようなシーンで優雅にイタリア・アマルフィでデートしているところは、地上も捨てたもんじゃないんだよという海底にはない良さを描いていますが、いつ襲われるかもわからない中での少し稚拙でチグハグなシーンに思えたりしました。このシーンいらないから早く次へ展開してくれーと思う場面も(笑)

スターウォーズのような水中での戦闘シーン(映画 「アクアマン」予告より引用)

まさに、アメリカ的な大味の映画というようなイメージでしょうか。アメリカンステーキやハンバーガーを食すかのような映画です。
そんなジャンクな食べ物には、コーラやビールが絶対的に合うように、この映画も家ではなくて、映画館で観るべき映画だと思います。
それも前から2、3段目の前の席で、子供と一緒に観たりすると、喜んでより楽しめる映画です。
さらに可能であれば、4DX/IMAXで観ることをぜひオススメしたいです。

童心に帰れる映画【アクアマン】ぜひいかがでしょうか。

 

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