【東口駅近】新宿でオススメ純喫茶、老舗「らんぶる」

純喫茶の定義とは

こんにちは、GOKです。

今回、紹介するカフェはJR新宿駅東口・東南口の近くにある「名曲・珈琲 新宿 らんぶる」です。
「らんぶる」はいわゆる純喫茶になります。

純喫茶の定義は”銀色のトレーをウエイターさんが持っている喫茶店”というのをテレビで解説していたような認識ですが、wikipediaによると”酒類を扱わない純粋な喫茶店”とのこと。
“コーヒーのみを楽しむ純喫茶”と”酒場としてのカフェ”という違いがあるようです。
つまり、酒類を扱わない「スターバックス」や「タリーズコーヒー」・「コメダ珈琲」も純喫茶の部類?ということになります。

疑問に思ったので簡単な調査をしてみると、明確な定義や違いがないという説がありました。
その説では、『純喫茶』・『喫茶店』・『カフェ』の3つに分類できるとのこと。

『カフェ』・・・①お客がカウンターで注文し、セルフで席まで持っていく
②飲食店許可営業を受けている(お酒の提供可能)『喫茶店』・・・①ウエイターがテーブルで注文を受け、テーブルまで届けてくれる
②喫茶店許可営業を受けている

『純喫茶』・・・①アルコールを提供しないコーヒや軽食を提供する
②昭和な雰囲気なレトロな喫茶店

新宿は純喫茶の激戦区

新宿には「名曲・珈琲 新宿 らんぶる」以外にも新宿駅東口にある「珈琲タイムス」、「珈琲西武」、西口にある「ピース」など純喫茶がひしめく激戦区。
その中でも「名曲・珈琲 新宿 らんぶる」は、店内の雰囲気など昭和というか明治時代を彷彿とせるような独特な空間です。
ウエイターさんも個性的な人が多い印象で、人間観察(ウエイター観察)も密かに楽しみの一つです。

文明開化を思わせるようなシャンデリア

土日オススメの時間帯はモーニング

店内は1階が喫煙可、地下1・2階は禁煙となっており、完全な分煙なので、嫌煙家にも安心して来店できます。
また、喫煙可の1階(20席)よりも地下1・2階の方が広く席数も200席あるので、いつも満席ということはないですが、
この日は平日の夜だったのでわりかし空いておりました。週末の土日はいつの時間帯も混んでる可能性が高いです。土日であれば、開店と同時にモーニングというのもオススメです。

私は毎回、地下2階の席に座り、全体が眺める事ができる席に座ったりしますが、
空いている時は居心地がとても良いのですが、混んでいる時は席と席との距離が近いので、隣が気にほどの距離の場合もあります。

印象としては舞台系などの業界の人が打ち合わせに使っていたりと、落ち着いた年齢層が多いように感じます。
あまり若い10代の客層は見たことがないです。

 

地下1階からの店内
舞台を思わせるような中央の階段

 

 

シナモントーストが絶品!!

今回頼んだのがこちら。

 

ブレンドコーヒー 600円
シナモントーストセット 950円

 

今回、初めてシナモントーストを食べたのですが、生クリームとシナモンの組み合わせがすごく美味しかったです。
甘すぎるのが苦手な人にもぜひおすすめです。

 

店舗名住所最寄駅営業時間定休日コンセントWi-Fiタバコ
名曲・珈琲 新宿 らんぶる〒160-0022 東京都新宿区新宿3-31-3JR新宿駅 東口 徒歩1分09:30〜23:00(L.O.22:30)無し無し無し分煙

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