【Nikon D90】新宿で夢中になった趣味

新宿で新しく始めたこと

こんにちは、GOKです。
今回は、私が新宿に引っ越して来てから新しく始めた趣味のことを書きたいと思います。
それは【一眼レフカメラ】です。

今の時代で”写真”と言えば、携帯でも十分に綺麗な画質で撮ることが出来て、アプリなどで編集も簡単に可能。携帯のカメラでただシャッターを切って撮るだけのことだろうなという認識でしかありませんでした。
そんなある日、仕事で急に撮影するという機会があり、この機会のおかげで写真を撮る面白さと難しさにいつの間にかハマってしまいました。

その機会というのも、新宿駅西口の再開発に伴い、これから変わっていく現段階の”新宿の街”を撮影するというもので、半日かけて新宿の街を撮影して周りました。駅周辺のビルに入っては、最上階から見える新宿を撮影しました。

撮影時に使用したカメラが本格的な一眼レフカメラ【SONY KISSシリーズ】ということもあって、撮り終わった頃には自分の一眼レフカメラが欲しいなと思うようになりました。
そして、自分で購入したカメラが【Nikon D90】という一眼レフカメラです。

NIKON D90

中古で購入したNIKON D90

【Nikon D90 SPEC】

タイプ画素数記録撮影感度ファインダー倍率

 

シャッタースピード記録メディア重量
一眼レフ1290万画素JPEG/RAWISO200〜32000.94倍1/4000〜30秒SDHC/SD620g

このカメラを選んだ大きな理由としては、シャッター音です。
カメラ屋さんでいくつかの種類の一眼レフを試した際に、【Nikon D90】のシャッター音が一番心地よく、低音で軽くないビンテージのような音がして、良い写真が撮れそうだなと直感的に思いました。

ただ一つ弱点としては、重量が本体だけで620gもあるので、レンズの重さを含めると900g近くにもなります。
案の定、撮影終わりには肩が凝るので、ちょっとした覚悟が必要です(笑)
ちなみに最近のデジカメの【COOLPIXシリーズ】は300gほどなので、3台分の重さになりますね。


ファインダーをのぞいてシャッターを切る時というのは、”無心”のような状態で時間が経つのを忘れます。
その”無心”のような状態で、次から次へと釣り人のように撮影ポイントを変えながら、シャッターを切って風景を自分のものにしていく作業がとても面白いです。

「新宿」という街はファインダーでのぞけば、また違った顔を垣間見ることができます。

建ち並ぶ高層ビル群と追いやられてもたくましく伸び続ける樹木だったり、
人が多く入り乱れた賑やかさの中には、ひっそりと潜んでいる静けさ、雑踏の中に垣間見える孤独などなど。
そんな”対比”も撮影していて面白く感じる部分の一つです。

携帯で気軽に撮影した画像でも感じることはできるかもしれないけど、やはり一眼レフでのぞいた世界はまた違った『パラレルワールドの世界』を覗き込んでいるような錯覚に落ち入ります。
このサイトのTOPのメインビジュアルや記事のアイキャッチ画像の一部は一眼レフ【Nikon D90】で撮影したものです。

フランスでの撮影

一眼レフカメラが趣味になったきっかけとして、フランスへ旅行した時に一眼レフカメラ【Nikon D90】で写真を撮ったことも要因としてあげられます。
フランスに初めて訪れたのもあって、建物や家々はもちろんのこと、草や花、雲さえも景色が素晴らしく思えました。
この景色を撮影して切り取り、自分のものにしたいと思いました。

その風景を、私のInstagramに投稿して、共有してますので、良かったらのぞいて見てください。

俯瞰して見えるこの世界の日常が、いつもよりも少し愛おしく、少し綺麗に見えるはずです。

それではまた。

Translate »